怡渓派(読み)いけいは

精選版 日本国語大辞典 「怡渓派」の意味・読み・例文・類語

いけい‐は【怡渓派】

  1. 〘 名詞 〙 茶道流派の一つ。片桐石州門下の茶僧怡渓宗悦が開祖。これから江戸会津、越後怡渓派などに分かれた。怡渓流。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む