精選版 日本国語大辞典 「急ては事を仕損ずる」の意味・読み・例文・類語
せい【急】 ては 事(こと)を=仕損(しそん)ずる[=過(あやま)つ]
- あまり急ぐとかえって失敗に終わって、急いだことが無駄になる。
- [初出の実例]「かまへて人に悟られ給ふな、せいて事をしそんずな」(出典:浄瑠璃・出世景清(1685)一)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...