急ては事を仕損ずる(読み)せいてはことをしそんずる

精選版 日本国語大辞典 「急ては事を仕損ずる」の意味・読み・例文・類語

せい【急】 ては 事(こと)を=仕損(しそん)ずる[=過(あやま)つ]

  1. あまり急ぐとかえって失敗に終わって、急いだことが無駄になる。
    1. [初出の実例]「かまへて人に悟られ給ふな、せいて事をしそんずな」(出典:浄瑠璃・出世景清(1685)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む