精選版 日本国語大辞典 「急場凌」の意味・読み・例文・類語
きゅうば‐しのぎキフば‥【急場凌】
- 〘 名詞 〙 事が切迫したとき、間に合わせにその場の難をのがれること。また、その手段。
- [初出の実例]「運が悪いとそういう常連の都合がみんな悪いこともあって、そんなときは急場しのぎに関係している者の誰かがやった」(出典:がらくた博物館(1975)〈大庭みな子〉すぐりの島)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...