急場凌(読み)きゅうばしのぎ

精選版 日本国語大辞典 「急場凌」の意味・読み・例文・類語

きゅうば‐しのぎキフば‥【急場凌】

  1. 〘 名詞 〙 事が切迫したとき、間に合わせにその場の難をのがれること。また、その手段。
    1. [初出の実例]「運が悪いとそういう常連の都合がみんな悪いこともあって、そんなときは急場しのぎに関係している者の誰かがやった」(出典:がらくた博物館(1975)〈大庭みな子〉すぐりの島)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む