精選版 日本国語大辞典 「急場凌」の意味・読み・例文・類語
きゅうば‐しのぎキフば‥【急場凌】
- 〘 名詞 〙 事が切迫したとき、間に合わせにその場の難をのがれること。また、その手段。
- [初出の実例]「運が悪いとそういう常連の都合がみんな悪いこともあって、そんなときは急場しのぎに関係している者の誰かがやった」(出典:がらくた博物館(1975)〈大庭みな子〉すぐりの島)
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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