急戦(読み)きゅうせん

精選版 日本国語大辞典 「急戦」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐せんキフ‥【急戦】

  1. 〘 名詞 〙 急に激しく戦うこと。
    1. [初出の実例]「成るべく戦を避けて持久し、斯軍をして急戦の利を得ざらしめんと力むること数回」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む