怨書(読み)えんしょ

精選版 日本国語大辞典 「怨書」の意味・読み・例文・類語

えん‐しょヱン‥【怨書】

  1. 〘 名詞 〙 うらみごとを述べた手紙。
    1. [初出の実例]「禅閤与二怨書於摂政一」(出典:台記‐久安四年(1148)一一月一一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む