旺文社日本史事典 三訂版 「怨霊思想」の解説
怨霊思想
おんりょうしそう
各民族に共通するが,奈良時代以降政治的失脚者で非業の死を遂げた人物が怨霊となって報復すると考えられた。藤原広嗣・菅原道真・平家の怨霊など名高く,怨霊を慰めることがはかられた。
出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...