精選版 日本国語大辞典 「怪したる」の意味・読み・例文・類語
けし‐たる【怪たる】
- 〘 連体詞 〙 あやしい。異様な。
- [初出の実例]「不思議やな参詣の人びと多き中にけしたる宜禰、御幸の先に進み給ふ」(出典:謡曲・金札(1384頃))
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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