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御幸 ギョコウ

4件 の用語解説(御幸の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ぎょ‐こう〔‐カウ〕【御幸】

天皇が出かけること。行幸。みゆき

ご‐こう〔‐カウ〕【御幸】

上皇法皇女院(にょういん)の外出を敬っていう語。みゆき。→行啓行幸
「一院もいそぎ六波羅へ―なる」〈平家・一〉

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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

みゆき【御幸】

広島の日本酒。酒名は、明治18年(1885)の明治天皇行幸を記念して命名。「天目」は懐石料理に向くように造られたアルコール度数を抑えた本醸造酒。ほかに大吟醸酒、純米酒などがある。平成7、9、15、16、19、25年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は千本錦、八反錦など。仕込み水中国山地の伏流水。蔵元の「小泉本店」は天保年間(1830~44)創業。古くから安芸の宮島の厳島神社造酒所として御神酒を造っている蔵でもある。所在地は広島市西区草津東。

出典|講談社
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大辞林 第三版の解説

ごこう【御幸】

(天皇の「行幸」に対して)上皇・法皇・女院の外出。

出典|三省堂
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