怪光(読み)カイコウ

デジタル大辞泉 「怪光」の意味・読み・例文・類語

かい‐こう〔クワイクワウ〕【怪光】

正体のわからない、怪しい光。不思議な光。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「怪光」の意味・読み・例文・類語

かい‐こうクヮイクヮウ【怪光】

  1. 〘 名詞 〙 あやしげな光。ふしぎな光。
    1. [初出の実例]「佳作の模品(うつし)に対して、尽日怪光(カイクヮウ)を放つところの恐ろしき眼を睜(みは)りて打眺むるのみ」(出典:風流魔(1898)〈幸田露伴〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む