精選版 日本国語大辞典 「怵然」の意味・読み・例文・類語
じゅつ‐ぜん【怵然】
- 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 おそれ、おどろくさま。
- [初出の実例]「中夜夢醒る時、忽ち父母の平生を思ひ起す時は、怵然(〈注〉ビックリ)として感悔し」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一二)
- [その他の文献]〔荘子‐養生主〕
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...