精選版 日本国語大辞典 「怵然」の意味・読み・例文・類語
じゅつ‐ぜん【怵然】
- 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 おそれ、おどろくさま。
- [初出の実例]「中夜夢醒る時、忽ち父母の平生を思ひ起す時は、怵然(〈注〉ビックリ)として感悔し」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一二)
- [その他の文献]〔荘子‐養生主〕
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...