精選版 日本国語大辞典 「怵然」の意味・読み・例文・類語
じゅつ‐ぜん【怵然】
- 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 おそれ、おどろくさま。
- [初出の実例]「中夜夢醒る時、忽ち父母の平生を思ひ起す時は、怵然(〈注〉ビックリ)として感悔し」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一二)
- [その他の文献]〔荘子‐養生主〕
[生]1939.1.11. 東京漫画家。本名,千葉徹弥。初め少女漫画誌を中心に活躍していたが,『ちかいの魔球』 (1961) ,『紫電改のタカ』 (63) ,『ハリスの旋風 (かぜ) 』 (65) な...