恋の仇(読み)こいのあだ

精選版 日本国語大辞典 「恋の仇」の意味・読み・例文・類語

こい【恋】 の 仇(あだ)

  1. こい(恋)の敵(かたき)
    1. [初出の実例]「未来の細君を以て矚目された本人へ文をつけた恋の仇とは夢にも知らず」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む