恒規(読み)こうき

精選版 日本国語大辞典 「恒規」の意味・読み・例文・類語

こう‐き【恒規】

  1. 〘 名詞 〙 常によるべき法則。常例。恒例。
    1. [初出の実例]「詔曰、釈典之道、教在二甚深一、転経唱礼。先伝二恒規一、理合二遵一不レ湏二輙改一」(出典:続日本紀‐養老四年(720)一二月癸卯)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む