恒隠圏(読み)こういんけん

精選版 日本国語大辞典 「恒隠圏」の意味・読み・例文・類語

こういん‐けん【恒隠圏】

  1. 〘 名詞 〙 北緯南緯)n度の地点では南緯(北緯)n度以南の天空の星は見ることができないため、その部分をいう。恒隠圏は赤道上ではゼロとなり、また南北両極点ではもっとも広く全天球の半分が恒隠圏となる。

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