恥を言わねば理が聞こえぬ(読み)はじをいわねばりがきこえぬ

精選版 日本国語大辞典 の解説

はじ【恥】 を=言(い)わねば[=隠(かく)せば]理(り)が=聞(き)こえぬ[=知(し)れぬ]

  1. 自分の恥をうちあけて話さないと、自分の言うことが理解されない。
    1. [初出の実例]「はぢをかくせばりが聞えぬとて、女もよく見よとて出されしを見れば」(出典:咄本・八行整版本昨日は今日の物語(1614‐34頃)下)

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ことわざを知る辞典 の解説

恥を言わねば理が聞こえぬ

言いたくない恥もうちあけて話さなければ、真情や言い分は理解されない。

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