精選版 日本国語大辞典 「恨み果つ」の意味・読み・例文・類語
うらみ‐は・つ【恨果】
- 〘 他動詞 タ行下二段活用 〙 ( 「はつ」は、すっかり…するの意 ) 徹底的に恨む。
- [初出の実例]「さく花はちぐさながらにあだなれど誰かは春を怨はてたる〈藤原興風〉」(出典:古今和歌集(905‐914)春下・一〇一)
新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...