精選版 日本国語大辞典 「恨み果つ」の意味・読み・例文・類語
うらみ‐は・つ【恨果】
- 〘 他動詞 タ行下二段活用 〙 ( 「はつ」は、すっかり…するの意 ) 徹底的に恨む。
- [初出の実例]「さく花はちぐさながらにあだなれど誰かは春を怨はてたる〈藤原興風〉」(出典:古今和歌集(905‐914)春下・一〇一)
冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...