恨泣(読み)うらみなき

精選版 日本国語大辞典 「恨泣」の意味・読み・例文・類語

うらみ‐なき【恨泣】

  1. 〘 名詞 〙 恨んで泣くこと。
    1. [初出の実例]「ここがたちわり見せたいと打叩いたる胸当も絞るばかりのうらみ泣」(出典:浄瑠璃・丹波与作待夜の小室節(1707頃)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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