恩貸(読み)オンタイ

デジタル大辞泉 「恩貸」の意味・読み・例文・類語

おん‐たい【恩貸】

[名](スル)情けを施すこと。慈しみの心をもって与えること。
「射的銃一挺を―せよ」〈竜渓・浮城物語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「恩貸」の意味・読み・例文・類語

おん‐たい【恩貸】

  1. 〘 名詞 〙 めぐみを施すこと。また、情けをかけて与えること。
    1. [初出の実例]「盈満未止。恩貸雖曲私」(出典経国集(827)一〇・帰休独臥寄高雄寺空海上人〈小野岑守〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む