コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

恵実 えじつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

恵実 えじつ

?-? 江戸時代中期の僧。
享保(きょうほう)(1716-36)ごろの人。京都の真宗大谷派円徳寺の住職。詩をよくし,江村北海と親交をむすんだ。号は雪鼎,玉幹。詩集に「空華庵集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

恵実の関連情報