恵美酒方村(読み)えびすがたむら

日本歴史地名大系 「恵美酒方村」の解説

恵美酒方村
えびすがたむら

[現在地名]新城市上平井かみひらい

恵比酒・恵美須とも書かれ、正徳三年(一七一三)上平井村東部が分村してできた村。近世を通じて新城藩領。慶長九年(一六〇四)の上平井村検地帳に「ゑひす」と記された。彦作・九郎兵衛・四郎右衛門ら二〇人が、合わせて一二一筆の耕地をもっている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 ひらい 合併

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む