精選版 日本国語大辞典 「悄気」の意味・読み・例文・類語
しょげ【悄気】
- 〘 名詞 〙 ( 動詞「しょげる(悄気)」の語幹 ) 元気をなくし、しょんぼりとなること。意気消沈すること。
- [初出の実例]「抱かれて見たいと抱きつけば、さすがの藤内しょげに成、扇の骨で白壁に小坊主書いてぞゐたりける」(出典:浄瑠璃・雪女五枚羽子板(1708)中)
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...