精選版 日本国語大辞典 「悄気」の意味・読み・例文・類語
しょげ【悄気】
- 〘 名詞 〙 ( 動詞「しょげる(悄気)」の語幹 ) 元気をなくし、しょんぼりとなること。意気消沈すること。
- [初出の実例]「抱かれて見たいと抱きつけば、さすがの藤内しょげに成、扇の骨で白壁に小坊主書いてぞゐたりける」(出典:浄瑠璃・雪女五枚羽子板(1708)中)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...