悉曇字門(読み)シッタンジモン

デジタル大辞泉 「悉曇字門」の意味・読み・例文・類語

しったん‐じもん【×悉▽曇字門】

密教で、悉曇文字の42または50字のそれぞれに依託して、特殊な意義を表すこと。「阿」は不生不滅の意を表すとするなど。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 悉曇文字 名詞

精選版 日本国語大辞典 「悉曇字門」の意味・読み・例文・類語

しったん‐じもん【悉曇字門】

  1. 〘 名詞 〙 密教で、悉曇の四十二字または五十字のそれぞれに依託して特殊な意義を表わす方式。たとえば「阿(a)」は不生(anutpāda)の意を表わすとする類。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む