悍人(読み)かんじん

普及版 字通 「悍人」の読み・字形・画数・意味

【悍人】かんじん

向こう見ず。〔戦国策、秦五〕秦王、中と爭論してたず、~大いに怒る。~或ひと~秦王にきて曰く、悍人なるかな中、(たまたま)君にふが故なり。向(さき)に紂にはば、必ず之れをししならんと。秦王、因りて罪せず。

字通「悍」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む