悟を開く(読み)さとりをひらく

精選版 日本国語大辞典 「悟を開く」の意味・読み・例文・類語

さとり【悟】 を 開(ひら)

  1. 仏語。迷いを脱して真理を得る。
    1. [初出の実例]「弟子五躰を地に投げて拝みたてまつりてそれよりなむ深く信じてさとりをひらきてける」(出典:法華修法一百座聞書抄(1110)三月一二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む