悟得(読み)ゴトク

デジタル大辞泉 「悟得」の意味・読み・例文・類語

ご‐とく【悟得】

[名](スル)悟りを開いて真理を会得すること。
「一新理を―するものあれば」〈村田文夫・西洋聞見録〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「悟得」の意味・読み・例文・類語

ご‐とく【悟得】

  1. 〘 名詞 〙 悟りをひらいて、真理を会得すること。
    1. [初出の実例]「底心は悟得の境界也」(出典:寛永刊本江湖集鈔(1633)一)
    2. 「一新理を悟得するものあれば官府より之を旌表し」(出典:西洋聞見録(1869‐71)〈村田文夫〉後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む