コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

悟得 ゴトク

デジタル大辞泉の解説

ご‐とく【悟得】

[名](スル)悟りを開いて真理を会得すること。
「一新理を―するものあれば」〈村田文夫・西洋聞見録〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ごとく【悟得】

( 名 ) スル
悟りを開いて真理を会得すること。 「一新理を-するものあれば/西洋聞見録 文夫

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

悟得の関連キーワードサムエ宗論華叟宗曇武者修行蓬洲禅苗浄明道河上肇九華山九雲夢妙花風婁諒恵施

今日のキーワード

跋扈

[名](スル)《「後漢書」崔駰伝から。「跋」は越える意、「扈」は竹やな》魚がかごを越えて跳ねること。転じて、ほしいままに振る舞うこと。また、のさばり、はびこること。「軍閥の跋扈」「悪辣な商売が跋扈する...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android