悟得(読み)ゴトク

デジタル大辞泉 「悟得」の意味・読み・例文・類語

ご‐とく【悟得】

[名](スル)悟りを開いて真理を会得すること。
「一新理を―するものあれば」〈村田文夫・西洋聞見録〉

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精選版 日本国語大辞典 「悟得」の意味・読み・例文・類語

ご‐とく【悟得】

  1. 〘 名詞 〙 悟りをひらいて、真理を会得すること。
    1. [初出の実例]「底心は悟得の境界也」(出典:寛永刊本江湖集鈔(1633)一)
    2. 「一新理を悟得するものあれば官府より之を旌表し」(出典:西洋聞見録(1869‐71)〈村田文夫〉後)

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