精選版 日本国語大辞典 「悠々自適」の意味・読み・例文・類語
ゆうゆう‐じてきイウイウ‥【悠悠自適・優遊自適】
- 〘 名詞 〙 俗世間のわずらわしさを超越して、心のおもむくままにゆったりと日を過ごすこと。優遊自得。
- [初出の実例]「悠優自適、以て彼の仁義を楽しむ」(出典:東京新繁昌記(1874‐76)〈服部誠一〉初)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...