精選版 日本国語大辞典 「悠々自適」の意味・読み・例文・類語
ゆうゆう‐じてきイウイウ‥【悠悠自適・優遊自適】
- 〘 名詞 〙 俗世間のわずらわしさを超越して、心のおもむくままにゆったりと日を過ごすこと。優遊自得。
- [初出の実例]「悠優自適、以て彼の仁義を楽しむ」(出典:東京新繁昌記(1874‐76)〈服部誠一〉初)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...