悠繆(読み)ゆうびゆう(いうびう)

普及版 字通 「悠繆」の読み・字形・画数・意味

【悠繆】ゆうびゆう(いうびう)

でたらめ。民国魯迅〔中国小説史略、第一〕右する十五家、惟だ班固のに據るときは、則ち書、大抵或いは古人に託し、或いは古事を記す。人に託するは子に似て淺、事を記すくして悠繆たるなり。

字通「悠」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む