悦気(読み)えっき

精選版 日本国語大辞典 「悦気」の意味・読み・例文・類語

えっ‐き【悦気】

  1. 〘 名詞 〙 よろこびの気持。よろこばしいこと。
    1. [初出の実例]「左府以前越後守尚賢朝臣昨日供奉之悦、尚賢云、悦気甚深者」(出典小右記‐寛弘二年(1005)三月九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む