精選版 日本国語大辞典 「悪すると」の意味・読み・例文・類語
わるく【悪】=すると[=したらば]
- 悪い場合には。下手にまごつくと。まずくいくと。
- [初出の実例]「わるくしたらば、御身の一大事出来せんと云ぞ」(出典:中華若木詩抄(1520頃)上)
- 「たった二時間弱の講義の下しらべをするのにも六七時間、悪くすると半日以上もかかる」(出典:僕の語学修業(1949)〈渡辺一夫〉)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...