精選版 日本国語大辞典 「悪すると」の意味・読み・例文・類語
わるく【悪】=すると[=したらば]
- 悪い場合には。下手にまごつくと。まずくいくと。
- [初出の実例]「わるくしたらば、御身の一大事出来せんと云ぞ」(出典:中華若木詩抄(1520頃)上)
- 「たった二時間弱の講義の下しらべをするのにも六七時間、悪くすると半日以上もかかる」(出典:僕の語学修業(1949)〈渡辺一夫〉)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...