悪丁寧(読み)わるていねい

精選版 日本国語大辞典 「悪丁寧」の意味・読み・例文・類語

わる‐ていねい【悪丁寧】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「わるでいねい」とも ) 度が過ぎて丁寧であること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「悪叮嚀(ワルデイネイ)に云はれちゃア、汗が出るわえ」(出典歌舞伎法懸松成田利剣(1823)六立)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む