悪感化(読み)あくかんか

精選版 日本国語大辞典 「悪感化」の意味・読み・例文・類語

あく‐かんか‥カンクヮ【悪感化】

  1. 〘 名詞 〙 悪い影響を与えて、心を変えさせること。また、他から悪い影響を受けて心が変わること。
    1. [初出の実例]「火山力有形上の功蹟、我れ謹みて命を聴く、独り其の無形上なる悪感化を如何」(出典:日本風景論(1894)〈志賀重昂〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む