悪柄(読み)あくへい

精選版 日本国語大辞典 「悪柄」の意味・読み・例文・類語

あく‐へい【悪柄】

  1. 〘 名詞 〙 横暴で悪辣(あくらつ)なこと。わがまま勝手に悪事を行なうこと。
    1. [初出の実例]「日頃の悪柄おもへしられて置べきぞと」(出典:上野国赤城山之本地(16C後‐17C前)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む