悪業煩悩(読み)あくごうぼんのう

精選版 日本国語大辞典 「悪業煩悩」の意味・読み・例文・類語

あくごう‐ぼんのうアクゴフボンナウ【悪業煩悩】

  1. 〘 名詞 〙 悪果を招く一切の迷いの所行。心身を悩ます一切の妄念(もうねん)。
    1. [初出の実例]「慈悲忍辱の衣にはむかれなむ人は悪業煩悩の病もすなはちのぞかり」(出典:法華修法一百座聞書抄(1110)三月八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む