悪法を画く(読み)あくほうをかく

精選版 日本国語大辞典 「悪法を画く」の意味・読み・例文・類語

あくほう【悪法】 を 画(か)

  1. 悪事をたくらむ。
    1. [初出の実例]「悪法を息子能(よく)書く書画の会」(出典:雑俳・柳多留‐七五(1822))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 悪法 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む