悪澄(読み)わるすまし

精選版 日本国語大辞典 「悪澄」の意味・読み・例文・類語

わる‐すまし【悪澄】

  1. 〘 名詞 〙 度を過ぎてとりすましていること。
    1. [初出の実例]「はや五体は仏染み成りたるやうに悪るすましなるも、自力の張本人たるべく候」(出典:俳諧・おらが春(1819))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む