悪球(読み)あっきゅう

精選版 日本国語大辞典 「悪球」の意味・読み・例文・類語

あっ‐きゅうアクキウ【悪球】

  1. 〘 名詞 〙 野球で、ストライクゾーンを外れたりしていて、打者ヒットを打ちにくい球。
    1. [初出の実例]「いつも手を出さないような悪球に手を出している」(出典:黒いペナント(1959)〈有馬頼義〉完投勝利投手)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む