悪症(読み)あくしょう

精選版 日本国語大辞典 「悪症」の意味・読み・例文・類語

あく‐しょう‥シャウ【悪症】

  1. 〘 名詞 〙 なかなか治りにくい、たちの悪い病気。また、悪い病状。悪疾(あくしつ)
    1. [初出の実例]「伝尸癆瘵の悪症を受け〈略〉俄に黄泉(よみぢ)の客となり」(出典仮名草子伽婢子(1666)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む