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悪貨 アクカ

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デジタル大辞泉の解説

あく‐か〔‐クワ〕【悪貨】

あっか(悪貨)

あっ‐か〔アククワ〕【悪貨】

質の悪い貨幣。貨幣としての品質の劣るもの、地金(じがね)の価格が法定価格より低いもの、すり減ったものなど。⇔良貨(りょうか)

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

あくか【悪貨】

あっか【悪貨】

質の悪い貨幣。量目が不足していたり品質が劣っていたりして、地金の価格が法定価格を大きく下回るものなど。 ↔ 良貨

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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