良貨(読み)リョウカ

デジタル大辞泉 「良貨」の意味・読み・例文・類語

りょう‐か〔リヤウクワ〕【良貨】

品質のよい貨幣。実際価格と法定価格との差が少ない貨幣。「悪貨良貨を駆逐する」⇔悪貨

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「良貨」の意味・読み・例文・類語

りょう‐かリャウクヮ【良貨】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 品質のよい貨幣。実際価格と法定価格との差の少ない貨幣。⇔悪貨
    1. [初出の実例]「民間から回収した良貨(レウクヮ)はすべて吹きかへて軍用金分銅を作った」(出典江戸から東京へ(1924)〈矢田挿雲一一)
  3. よい貨物。〔管子‐八観〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む