悪酔(読み)わるよい

精選版 日本国語大辞典 「悪酔」の意味・読み・例文・類語

わる‐よい‥よひ【悪酔】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 酒に酔って頭痛・嘔吐(おうと)・目まいなどを起こすこと。また、そのような酔い方。わるえい。
    1. [初出の実例]「旅疲れのところへ飲んだもので、悪酔ひしたのかもしれん」(出典:引越やつれ(1947)〈井伏鱒二〉牛込鶴巻町)
  3. ② 酒に酔って他人にからんだり暴れたりすること。また、そのような酔い方。わるえい。

わる‐えい‥ゑひ【悪酔】

  1. 〘 名詞 〙 =わるよい(悪酔)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む