悶癢(読み)もんよう(やう)

普及版 字通 「悶癢」の読み・字形・画数・意味

【悶癢】もんよう(やう)

かゆくて、辛抱がならぬ。魏・康〔山巨源(濤)に与へて交はりを絶つ書〕頭面、常に一に十五日洗はず。大いに悶癢せざれば、沐すること能はざるなり。

字通「悶」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む