情の錦(読み)なさけのにしき

精選版 日本国語大辞典 「情の錦」の意味・読み・例文・類語

なさけ【情】 の 錦(にしき)

  1. 美しい情愛を錦にたとえていう。
    1. [初出の実例]「濃い茶茶椀屋嘉平次は、嵯峨がなさけの錦手に染付けられて」(出典:浄瑠璃・生玉心中(1715か)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む