情報発信基地

流通用語辞典 「情報発信基地」の解説

情報発信基地

小売店の新しい客寄せ機能として考えられているもの。消費者の店離れ現象が続く中で、商品をこれ以上揃えても消費者を店に呼び戻す力を出し得ないが、店舗空間をエキサイティングで情報のあるものにすれば、消費者が集まることが実証されている。そこで、消費者に楽しく役に立つ情報を常に用意し発信しているような店をつくろうというもの。その内容は、商品情報の他に、ファッション催事音楽レジャー、スポーツ情報などがある。今後は、来店促進目的のインターネット技術を活用し情報を提供することが急速に高まる。クリック&モルタル(WEB&店舗)戦略が自然の流れになる。

出典 (株)ジェリコ・コンサルティング流通用語辞典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む