情火(読み)ジョウカ

デジタル大辞泉 「情火」の意味・読み・例文・類語

じょう‐か〔ジヤウクワ〕【情火】

火が燃えるように激しく高ぶる情欲。「情火に身を焦がす」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「情火」の意味・読み・例文・類語

じょう‐かジャウクヮ【情火】

  1. 〘 名詞 〙 感情や情欲のはげしいさまを火の燃えさかるのにたとえていう語。火のように激しい恋情。熱烈な情欲。
    1. [初出の実例]「心海浪なく情火炎を上げざる時」(出典:いさなとり(1891)〈幸田露伴〉八九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む