精選版 日本国語大辞典 「惋惜」の意味・読み・例文・類語
わん‐せき【惋惜】
- 〘 名詞 〙 悲しみ惜しむこと。なげき悲しむこと。
- [初出の実例]「日者辱臨二衡宇一、僕也他適失レ迎焉、惋惜無量」(出典:長井元恂宛本居宣長書簡‐宝暦七年(1757)一一月一〇日)
- [その他の文献]〔世説新語‐汰侈〕
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...