惋惜(読み)わんせき

精選版 日本国語大辞典 「惋惜」の意味・読み・例文・類語

わん‐せき【惋惜】

  1. 〘 名詞 〙 悲しみ惜しむこと。なげき悲しむこと。
    1. [初出の実例]「日者辱臨二衡宇一、僕也他適失レ迎焉、惋惜無量」(出典:長井元恂宛本居宣長書簡‐宝暦七年(1757)一一月一〇日)
    2. [その他の文献]〔世説新語‐汰侈〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む