惚焉(読み)こつえん

普及版 字通 「惚焉」の読み・字形・画数・意味

【惚焉】こつえん

ぼんやりする。自失する。〔礼記、問喪〕求めて之れを得る無し。~故に哭泣辟踊(へきよう)(足ふみして哀しみを示すしぐさ)し、哀を盡して止む。心、悵焉、愴焉、惚焉、愾焉(がいえん)たり。

字通「惚」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む