惜使(読み)おしみづかい

精選版 日本国語大辞典 「惜使」の意味・読み・例文・類語

おしみ‐づかいをしみづかひ【惜使】

  1. 〘 名詞 〙 惜しんですこしずつ使うこと。大事に使うこと。
    1. [初出の実例]「先祖の祖父より求てをかれたを、只今迄、少しづつおしみづかひにするは」(出典:狂言記・膏薬煉(1700))

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