惰性的(読み)だせいてき

精選版 日本国語大辞典 「惰性的」の意味・読み・例文・類語

だせい‐てき【惰性的】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 惰性にまかせるさま。それまでの習慣から、無意識に同じような行為をし、新しく切りかえられないさま。
    1. [初出の実例]「今や深田に陥りしものの如く惰性的(ダセイテキ)操觚に従ふのだから」(出典:嚼氷冷語(1899)〈内田魯庵〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 深田 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む