惰性的(読み)だせいてき

精選版 日本国語大辞典「惰性的」の解説

だせい‐てき【惰性的】

〘形動〙 惰性にまかせるさま。それまでの習慣から、無意識に同じような行為をし、新しく切りかえられないさま。
※嚼氷冷語(1899)〈内田魯庵〉「今や深田に陥りしものの如く惰性的(ダセイテキ)操觚に従ふのだから」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

レベルE

冨樫義博による漫画作品。SFオカルト・ファンタジー。『週刊少年ジャンプ』にて1995年から1997年まで連載。ジャンプコミックス全3巻。2011年にはテレビアニメ化された。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android