愁申(読み)うれえもうし

精選版 日本国語大辞典 「愁申」の意味・読み・例文・類語

うれえ‐もうしうれへまうし【愁申】

  1. 〘 名詞 〙 嘆き訴えること。愁訴
    1. [初出の実例]「又有愁申也」(出典貞信公記‐抄・天慶二年(939)七月二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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