意を承く(読み)いをうく

精選版 日本国語大辞典 「意を承く」の意味・読み・例文・類語

い【意】 を 承(う)

  1. 人の考えに従ってふるまう。また、先方の気に入るように、きげんをとる。迎合する。
    1. [初出の実例]「承(いヲウケ)風と云ふこと、貴賤共に大害と云ふべし」(出典随筆・孔雀楼筆記(1768)二)
    2. [その他の文献]〔史記‐汲黯伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む