意富芸多志比売(読み)おおぎたしひめ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「意富芸多志比売」の解説

意富芸多志比売 おおぎたしひめ

?-? 6世紀後半,用明天皇の妃。
蘇我稲目(そがの-いなめ)(?-570)の娘。「古事記」によれば,多米王(ためのみこ)(田目皇子)を生んだ。「日本書紀」では田目皇子の母は稲目の娘石寸名(いしきな)とされる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む